地盤品質判定士

 

地盤品質判定士とは

地盤品質判定士は,2011年春の東日本大震災をはじめ,これまでの地震によって発生した住宅や宅地の被害を教訓として,公益社団法人地盤工学会を代表に,一般社団法人日本建築学会・一般社団法人全国地質調査業協会連合会設立した資格です。建築学・土木工学分野や不動産・住宅関連産業等に従事する技術者を対象としています。

地盤品質判定士の業務

地盤品質判定士の資格制度の目的は、宅地の造成業者、不動産業者,住宅メーカー等と住宅及び宅地取得者の間に立ち、地盤の評価(品質判定)に関わる調査・試験の立案、調査結果に基づく適切な評価と対策工の提案等を行う能力を有する技術者を社会的に明示することにあります。(以上地盤品質判定士協議会HPより)

エンドユーザーである住民の利益となるよう、ブラックボックスである「宅地の地盤」を第三者的に評価することが使命となります。